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寒卵は食べましたか?

自然養鶏の新鮮な卵が朝ごはんで食べられる、B&Bスタイルの古民家一棟貸しゲストハウスの亀成園です。正しくはBed and Breakfast ではなくてFutonと朝食作りなんですけどね。

冬の時期は閑散期と思いきや、1月はなかなかの人気で、薪ストーブも犬とのお散歩も楽しんでもらっています。

けれどやはりゲストが口を揃えて満足してくださるのは、朝の卵です!

寒卵は1月の小寒から大寒の間に生まれた卵で、節分を過ぎて立春になるとその名はつかなくなります。

暦上での冬の一番寒い時期に生まれた卵は、数が少なくて一つ一つの栄養価が高いと言われています。特に大寒の日の卵は縁起物として健康や金運にも効くと言われており、密かに人気があります。亀成園の大寒卵も毎年予約がありますね。

縁起担ぎはわりと好きですが、大寒でなくても前後の寒卵は美味しいもので、ぜひ召し上がってみてほしいです。


物価上昇に伴って、継続的な運営のために今年から価格は上がりましたが、寒卵シールのおかげもあって、ご贔屓いただいております。

豊かな環境で育てられた亀成園の卵は、選んでもらうに足る価値があってほしいです。


昨年度に仲間入りしたアローカナ種も少しずつ卵を産んでくれるようになり、不思議な青い卵も提供できるようになりました。

まだ数が少ないので、連泊のお客様を優先でと考えていますが、興味ある方は声をかけてみて下さい。


2026年後の亀成園は3種の鶏を活かして、卵も3種類で展開していきます。

「いいたかのおひさま卵」はゴトウモミジ

「香肌の真珠卵」は烏骨鶏

そして「櫛田川ブルー卵」はアローカナ

平飼い有精卵で自家製配合の餌と湧き水で元気に育った鶏たちの卵です。


宿泊のお客様はうっすら鶏の鳴き声で目覚めて、地元の名物お味噌を用いたお味噌汁と共に炊き立てご飯で新鮮な卵かけご飯を召し上がられた後、鶏小屋の見学をされることも多いです。

鶏がいる暮らしに憧れている方が多くいらっしゃるのだなぁと近頃改めて感じています。

温かい生き物で、生ごみも食べてくれて、卵も産んでくれる。

豊かな循環の中にはいつも鶏がいます。

寒い時期にも元気でよく鳴く亀成園の大切な鶏たち。また春のひよこを迎えるのも楽しみです。

 
 
 

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