top of page
プロフィール
登録日: 2020年2月12日
記事 (260)
2026年4月16日 ∙ 3 分
6周年を迎えて
4月16日はゲストハウス亀成園の開業記念日です。 2020年のこの日にオープンし、紆余曲折ありながらもここまで続いてきました。 淡々とひたすらこの場所で、いつもの暮らしに向き合って、一期一会のゲストと向き合って、過疎地域の一つの灯りになるように養鶏と宿を続けてくることができました。 ど田舎の一組限定一棟貸しなので、当然ながら先着順です。 旅に良い季節は早めに埋まって、そうでない時はいつまでも空いていて ゲストが居る時、居ない時、いつまで経っても読み切れずにわりとのんびり暮らしています。 夜遅く来て早く去る人もいれば、ワクワクしながら早めに着いて、ギリギリまで楽しんでくれる人もいます。 長旅の途中に骨休めとして立ち寄る人もいれば、鶏ふれあいをしたくてわざわざ選んでくれる人もいます。ご家族で、カップルで、グループで、単独で。それぞれの人の思い出のどこかに亀成園というこの場所と雰囲気が残っていてくれればとても嬉しいです。 6年前、なんだかこの日にしなければとバタバタ4月半ばに開業しました。 あの頃はコロナ真っ只中でいつ開けても開店休業でしたね。...
21
0
2026年3月30日 ∙ 1 分
春が早い2026
例年、この辺りの桜は4月入ってからが本番なのですが、今年はもうすでにあちこちで淡いピンクでいっぱいです。 華やぐ季節、浮かれてもいい頃。 春はなんだかやっぱりそわそわの季節です。 この時期に訪れてくれるお客様に良い花々が見てもらえるのは本当に嬉しいです。 予約しての宿泊業なので、思い立って来てもらうというわけにはなかなかいきませんが、ご縁あって迎えたお客様には、付近のいいところをたくさん見て感じてほしいとずっと願っています。 桜の季節とはいえ、そんなに混んでいないのもここのいいところです! そして桜がなくても(先終わっても)里の春は魅力的なのです。 今朝はフキをたくさん摘んで、とりあえず下茹でしました。 つくしもあちこちで見つかるし、スモモの花も綺麗です。 桜が終わってから、暑くなりすぎるまでの季節が私はとりわけ好きです。 GW以外はまだ空きもあるゲストハウス。 ヒヨコも育ってくるし、何かと忙しなくはありますが、美しいこれからの季節にお客様をお迎えできることを楽しみにしています。
7
0
1
2026年1月28日 ∙ 2 分
寒卵は食べましたか?
自然養鶏の新鮮な卵が朝ごはんで食べられる、B&Bスタイルの古民家一棟貸しゲストハウスの亀成園です。正しくはBed and Breakfast ではなくてFutonと朝食作りなんですけどね。 冬の時期は閑散期と思いきや、1月はなかなかの人気で、薪ストーブも犬とのお散歩も楽しんでもらっています。 けれどやはりゲストが口を揃えて満足してくださるのは、朝の卵です! 寒卵は1月の小寒から大寒の間に生まれた卵で、節分を過ぎて立春になるとその名はつかなくなります。 暦上での冬の一番寒い時期に生まれた卵は、数が少なくて一つ一つの栄養価が高いと言われています。特に大寒の日の卵は縁起物として健康や金運にも効くと言われており、密かに人気があります。亀成園の大寒卵も毎年予約がありますね。 縁起担ぎはわりと好きですが、大寒でなくても前後の寒卵は美味しいもので、ぜひ召し上がってみてほしいです。 物価上昇に伴って、継続的な運営のために今年から価格は上がりましたが、寒卵シールのおかげもあって、ご贔屓いただいております。 豊かな環境で育てられた亀成園の卵は、選んでもらうに足る価値があってほしいです。...
18
0
亀成園長 まぁちゃん
管理者
その他
bottom of page
