稲刈り終わりました

ゲストハウス亀成園から徒歩5分ほどの田んぼでの米作りも4年目になります。

自給用にも届かない収穫量ではありますが、一年の中でも大事な時間が米作り。一粒の玄米から増える植物の力を目の当たりにする、感謝いっぱいの場所が田んぼです。


亀成園の米作りは毎年少しずつやり方を変えながら、基本は手植え・手刈りで天日干しでハザ掛けをしています。秋の風物詩であるハザ掛けの眺め、2週間くらいのうちなら目にすることができますよ。


これから季節はどんどん冬に向かっていき、植物の力も弱まっていきますが、畑からはお芋をいただき、田んぼからはお米を、そして鶏は卵を産んでくれる循環の中にいると、冬も豊かに過ごせそうです。


園主の醤油作りも3年目になります。麹と大豆を発酵させて調味料に。


ご飯と卵と醤油で、スーパー自給TMG(たまごかけごはん)!楽しみですね。

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