​​鶏を飼っている農園なのになぜ亀なんだろう

自分たちの農園を拓くときに、息の長い暮らし方をしようと決めました。

歩みは速くなくてもいいから、永い道を信じて生きていきたいなと夢を描きました。

のんびりだけど、賢く長生きというイメージにぴったりなのが亀という生き物です。

それに亀は甲羅を背負って移動します。自分の家に責任をもち、外敵に意外と強い亀は、小さくとも独立して暮らしていきたい志と重なりました。亀はしぶとくて賢い生き物です。


そんなえんぎのよい「亀」と名字の一文字の「成」と農園・楽園・学園の「園」で「亀成園」。

ちょっと読みにくいけれど気に入っています。

また、亀は地球環境に左右されやすい生き物です。清流の櫛田川にはニホンイシガメがおりますが、汚れた川にはイシガメはいられません。大洋を優雅に泳ぐウミガメも、きれいな海と砂浜がないと命をつないでいくことができません。太古から延々とつないできた亀たちの命が、今は危険にさらされていて、地球そのもののように私には見えるのです。きれいな水を守りたい。亀に成る楽園を目指しての亀成園は、いつも静かに命のふるさとを思っています。

​​亀好き園主はこんな人

​山好き、酒好き、子供好き

亀成園の父。養鶏・畑など担当。

京都育ちの高学歴工学系理系男子であったのが、10年の勤め人キャリアの後、自分の農園を持ちました。食欲旺盛な子供たちが食べるものは父の育てた野菜、穀物、卵に父の仕留めた肉類です。

生き物相手の第二のキャリアは、計算通りにはいかないことも多いけれど、日々の発見があり、家族との距離が近い暮らしが気に入っています。

学生時代はサイクリング部で日本全国から海外も走りました。登山と写真にもハマり、一年休学して山小屋で働いたり、インド・ネパール遠征をしたりもしました。

いつかまた暮らしに余裕ができたら、新しい冒険にチャレンジしたいです。それまではエネルギッシュな旅人を迎えて刺激をためていきたいです。パーマカルチャーに挑み続けながらね。

​働き者だけどお調子者な亀成園の大黒柱です。

​​広報部長はこんな人

​​生き物愛、読書愛、笑い合い

亀成園の母。ガイド・広報担当。

大阪の箕面で生まれ育ち、食べることと生き物が好きな文学少女でした。学生時代はサイクリング部の扉を叩き、全国47都道府県を旅して過ごしました。その中でも植生豊かで生物多様性を実感する台高山脈の山々と清流に惹かれたのが、今の亀成園につながっています。

体力に自信はないけれど、外で過ごすのが好きです。幅広い読書歴から繰り広げられる話題の豊富さには自信があります。健康の秘訣はよく笑うこと、よく眠ること、そして素朴な健康食であることを実践しています。

 ガイドするのは好きな場所のみ。大好きな香肌峡全部が楽しい学園になってほしいです。

Galley ​

亀成園の様子が伝わるギャラリーです

それぞれの写真に物語が詰まっている

清流と鶏たちと散歩道

​あなたのお気に入りを見つけてくださいね

IMG_7797
ukomure.JPG
toyokuni.jpg
rainbow.JPG
damudown.jpg
hiyoko7.jpg
takataki.JPG
drypersimmon
kawaasobi
tauekids.JPG
sansai.JPG
file1.jpg.jpeg

050-7107-7847

©2020 by 亀成園。Wix.com で作成されました。

tauekids.JPG